自分の好きな切り絵でお金を稼げる方法があれば、それに越したことは無いですよね?
ですが、実際にはどの様な方法で稼げばいいか分からないと思います。
そこで今回は、自身の切り絵作品を販売する方法を3つ説明したいと思います。
自身の作品を販売したいけど、どんな方法があるか分からない人は是非参考にして下さい!
切り絵を販売してみよう
切り絵を販売するとなると、「自分の作品はそこまで上手く無いしな・・・」とか「なんだか難しそうだな・・・」と感じると思います。
ですが、実際にはそこまで難しくありません!
切り絵を販売する方法としては
- 大手サイトに出店する
- ネットショッピングサイトを開設する
- ブログやSNSで販売する
以上3つがあります。
それぞれの方法にメリットとデメリットがありますので、自身に合う方法を見つけて頂ければ良いでしょう。
下記でそれぞれについて説明していきますね。
切り絵を大手サイトに出店する
自身の切り絵作品を売る方法として大手サイトに出品する事で販売出来ます。
例えば
Amazon
楽天市場
ヤフオク
などですね。
誰もが知っている上記のネットショッピングサイトですが、この方法で作品を販売する場合は、どの様なメリットやデメリットがあるのでしょうか?
大手サイトで販売するメリット
大手サイトで作品を売るメリットとしては下記3つあります。
- 集客力がある
- 信頼度が高い
- 初心者でも簡単に始められる
それぞれ説明していきますね。
集客力がある
大手サイトに出店する最大のメリットは、集客力があることですね。
Amazonや楽天市場などのサイトには月の利用者が数千万人単位になります。
人が集まるサイトで自身の商品を出展する事で人の目に付きやすくなるので、その分作品を買って貰えらる可能性が高まるでしょう。
信頼度が高い
現代は、ネットの普及によりサイバー犯罪の増加やセキュリティ面など心配があります。
名前も知らないサイトに登録して、商品を買うよりも、元々の知名度が高かったり、普段使用しているサイトである「Amazon」や「楽天」といったブランド力があるサイトの方が買う側も安心します。
大手サイトでは、そういう面でも買う側に安心感を与える事が出来ますね。
初心者でも簡単に始められる
大手サイトでの販売方法ですと既存の土台(サイト)を活用するため、自身でドメインを取得したりサイトのデザインを考えたりする手間が省けます。
また、集客以外にも運営側は色々サポートしてくれるので、売上アップにつながりやすい効果もありますね。
以上3つが、メリットになります。
大手サイトで販売するデメリット
大手サイトにて自身の作品を販売する事で色々なメリットがありますが、デメリットも存在します汗
- ショップのブランディングが難しい
- 出店料や手数料がかかる
デメリットについても説明していきますね。
ショップのブランディングが難しい
サイト自体にブランド力があるのはいいことです。
有名であれば、その分サイトに訪れる人が多いので、自身の作品を見て貰える機会増えます。
ですが、他のショップとの差別化をどう測るかが難しいです。
例えば、貴方がAmazonで自身の作品を販売したとして、貴方の作品を買った人が友人に「その商品いいね!どこで買ったの?」と聞かれたとしましょう。
すると、殆どの人が「あぁ、これ?Amazonで買ったよ!」と答え、出品者の事なんて分からず、購入者はあくまで「Amazonで買った!」という印象しか頭に残りません。
買った人は貴方から買ったのでは無くてAmazonから買ったと思っている以上、リピーターとして再度貴方の作品を購入してくれる事は無いでしょう。
その為、大手サイトで作品を販売する場合は自身の名前などを覚えて貰うのが非常に難しくなりますね。
出店料や手数料がかかる
一般的に、出展するサイトが大きくなれば費用が高額になる傾向にあります。
サイト自体が大きくなると、サイト側の運営コストなど色々な面でお金が必要になったりして出店料や手数料、ロイヤリティが変動する可能性がありますね。
ネットショッピングサイトを開設する
次は自身でネットショッピングサイトを開設して販売する方法について説明します。
個人でショッピングサイトを作る方法は色々な種類があります。
そう聞くと「個人でショッピングサイトを開くなんて無理・・・」とか「プログラミングと使えないし・・・」と思った方、安心して下さい!
ネット知識がほとんど無い方でも簡単にネットショッピングサイトを開ける方法があります。
その方法が
ASPカート(アプリケーション・サービス・プロバイダー)
ですね。
ASPカートとはレンタルサーバーを用意する必要がなく、サイト側が用意してくれたシステムを使用する為、IT知識が無い方でも問題無く個人でネットショッピングサイトを簡単に開設出来てしまいます!
初期費用・月額費無料から利用できるASPカートもあるため、比較的簡単にサイトをオープンすることが可能になりますね。
「そんな事言っても、やっぱり・・・」と考えますよね?
主に、ASPカートで個人のネットショッピングを開設する手順は
ASPサイトに登録
サイトのデザインの設定
自身の売りたい作品を登録
の3つになります!
サイトのデザインと言いましたが、こちらは複数あるテンプレートから、自分の好きな雰囲気のテンプレートを選ぶだけですね。
ここまで聞くと「それなら出来るかも・・・」と思いませんか?
次にASPカートでサイトを作る際にどの様なサイトがあるか紹介致します。
ASPカートでネットショッピングサイトを作る際は
BASE(BASE株式会社)
STORES.jp(ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社)
イージーマイショップ (株式会社システムリサーチ)
などがありますね。
では、ASPカートでネットショッピングサイトを開設し、自身の作品を販売する際のメリット、デメリットは何でしょうか?
メリット
個人でネットショッピングサイト(ASPカート)を開設する際のメリットについては下記2つになりますね。
- システム導入が簡単
- 保守運用が不要
それぞれ説明していきます。
システム導入が簡単
ASPカートでネットショッピングを開設する場合は、導入が簡単です。
ページのデザインをテンプレートから選択し、商品登録を行えば、登録した日に販売スタートすることが可能ですね。
保守運用が不要
ASPカートでは、一から自身でネットショッピングサイトを構築する訳では無く、ASPカートを提供してくれるサイトを利用しますので、サーバーのメンテナンスやシステムのバージョンアップなどは提供事業者が実施してくれます。
その為、システム周りの知識や技術が必要なく、管理・運用にかかるコストなどが抑えられますね。
以上2つが、個人でネットショッピングサイトを開設する場合のメリットになります。
また、大手サイトと違って、個人のショップですので、一度顧客が付けばリピーターになって定期的に作品を買って貰える可能性がありますので、今後何作品も作り上げたり、又は切り絵で稼ぎたいと思うのであれば、こちらの方が良いかもしれませんね。
デメリット
次はデメリットについて2点説明します。
- 自身が思う様なカスタマイズが難しい
- 集客力が無い
こちらについて説明していきますね。
自身が思う様なカスタマイズが難しい
機能などは、あくまでASPカートを提供している会社が構築したものを使用します。
その為、自身で一から作った様なネットショッピングサイトみたいには機能が豊富ではありませんので注意して下さい。
集客力が無い
大手サイト程、名前が周知されている訳でも無いので、大手サイトで出店する場合と比べると集客力が弱いです。
その為、顧客が付くまでに時間が掛かる事を念頭に入れといた方がいいでしょう。
ブログやSNSで販売する
ブログやSNSでの販売をする場合は、ブログであればお問い合わせホームでしたり、Twitterなどであればダイレクトメールなどで依頼を貰う感じになります。
この方法は、上記で説明した2点と違って、どちらも自分から「切り絵販売しています!」と売り込んだり、宣伝しないと自身の作品を売るのが難しいですね。
では、この方法で販売する場合のメリットデメリットはなんでしょうか?
メリット
ブログやSNSで販売する場合のメリットは宣伝する事で、他の人からも宣伝して貰え易い事ですね。
ブログの場合でも結局は宣伝するのにSNSを使用しますが、例えばTwitterで「切り絵販売しています!」的な感じのツイートをした場合、フォロワーなどの数が多ければ、それだけでリツーイトして貰える可能性があがります。
リツイートをして貰えれば、情報がどんどん拡散されますので、その分他の人の目に留まりやすくなりますね!
デメリット
ブログやSNSで販売する場合のデメリットは問題が発生した際に面倒くさいです。
大手サイトやASPカートの場合、売買のトラブルなどがあった場合、当事者同士の間にサイトが入ってくれる可能性があります。
ですが、ブログやSNSの場合は、売買するのは個人と個人ですので、何かトラブルがあった際にサイトのサポートがありませんので注意が必要ですね。
以上3つが切り絵を販売する方法になります。
どの方法が自身に合っているかを考えて、自分に合った方法で作品を販売してみてはいかがでしょうか?
まとめ
今回は、切り絵の販売方法についてまとめてみました。
- 切り絵の販売方法3つある
- 3つともメリットとデメリットがある為自身に合う方法を選択する
「自身の作品を販売してみたいけど、そんな上手くないしな・・・」と思っている方であっても、一度お試し感覚で販売してみては、どうでしょうか?
作品の上手い、下手は確かに買う際の判断材料の一つになるかもしれませんが、最終的には買う側が欲しいか欲しくないかです。
その為、仮に自身では下手だと思っても、他の人からしたら「こんな作品が欲しかった!」と思って買う人がいるかもしませんので、少しでも販売などに興味があれば上記を参照して頂き一度お試しあれ!
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